2010年02月28日

<長崎知事選>民主敗戦…「政治とカネ」問題が足かせ(毎日新聞)

 21日投開票ので与党推薦候補が敗れ、今夏の参院選へ向け「政治とカネ」問題が民主党の大きな足かせとなっていることが鮮明になった。自らの不起訴を盾に事件の幕引きを図る民主党の小沢一郎幹事長に対し、党内の不満が再燃する可能性もある。支援候補が当選した自民党は国会での攻勢を強める構えで、10年度予算案の審議にも影響しそうだ。

 小沢氏は21日、松江市での記者会見で、鳩山由紀夫首相や自らの「政治とカネ」問題が長崎県知事選に与えた影響を聞かれたのには直接答えず「(不起訴によって)不正なお金をもらっていないことが明らかになった」と改めて強調した。今後も参院選対策で全国行脚を続ける考えを示したうえで「国民の支持を最終的には得られると確信している」と強気に語った。

 知事選の敗北について民主党執行部は「あくまで地方選の結果」として表向き国政への影響を否定する。選挙期間中、鳩山首相と小沢氏が長崎入りしなかったのは、劣勢を見越し、責任論の波及を避けようとしたためとみられる。輿石東参院議員会長は毎日新聞の取材に「予算を一日も早く成立させて政策を実現していけば、必ず国民は理解してくれる」とコメントした。

 しかし、内閣支持率の下落傾向が続く中、党内の不安は強まっている。知事選の投票率が前回を上回って60%に達したことは有権者の関心の高さも物語る。小沢氏と距離を置く中堅議員は「政治とカネの影響が出始めているということ。党内の不満が『参院選は本当に小沢幹事長で戦えるのか』という声にすり替わっていく可能性は高い」と指摘する。

 対する自民党は「政治とカネ」問題を集中的に攻撃してきた手応えを感じており、22日以降、審議拒否を含めた強硬姿勢に転じる構え。大島理森幹事長は21日夜、「明日からの(衆院)予算委員会で粛々と審議するわけにいかない。(政治とカネ問題への)怒りの声が示された」と記者団に語り、小沢氏の証人喚問や石川知裕衆院議員に対する辞職勧告決議案の採決を強く求めていく考えを示した。

 知事選では支援候補を推薦せず、政党色を薄めた選挙戦を展開したが、終盤には大島氏らが隠密で長崎入りし引き締めを図った。知事選と同様、1議席を争う参院選長崎選挙区でも勝機はあるとみて候補者の選定を急ぐ。【高山祐、木下訓明】

【関連ニュース】
長崎県知事選:自公支援の中村氏が初当選確実
長崎県知事選:政党色薄め 人気者頼み 21日投開票
長崎知事選:最多7人立候補
選挙:長崎県知事選 21日投開票 政党色薄め、人気者頼み
選挙:長崎県知事選 告示

<北朝鮮>寺越さんの兄 子供2人の拉致被害家族認定求める(毎日新聞)
<若田宇宙飛行士>ISS運用ブランチチーフに 日本人で初(毎日新聞)
日歯連が民主候補支援へ転換 夏の参院選(産経新聞)
病院建設現場でクレーン横転…1人重体(読売新聞)
未明に民家火災、70代母と息子?死亡 大阪・茨木(産経新聞)
posted by 聖なる海のサンシャイン at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

<人事>日本経済新聞社(毎日新聞)

 日本経済新聞社(3月30日)常務取締役(取締役)小孫茂▽同(同)岡田直敏▽取締役(日本経済新聞デジタルメディア代表取締役社長)高橋雄一▽専務執行役員(常務取締役)小谷勝▽同(同)斎藤修一▽同(同)秋山光人▽同(常務執行役員)永野健二▽常務執行役員(日経BP常務取締役)和田洋▽同(札幌支社長)高橋美夫▽執行役員(秘書役)古矢雅一▽同(大阪本社編集局長)川合英雄▽同(法務室長兼経営企画担当補佐)木村芳文▽同(情報技術本部長)王鷲幹雄▽顧問(専務執行役員)岡部直明▽同(執行役員)山下啓一

 退任(常務執行役員)鳴沢直樹▽(執行役員)長谷川俊男▽(同)太田一彦▽(同)船瀬秀人▽(同)徳田潔

<長崎知事選>民主敗戦…「政治とカネ」問題が足かせ(毎日新聞)
沖縄の希少動物 事故死相次ぐ カンムリワシ、イリオモテヤマネコ…運転注意(産経新聞)
【新・関西笑談】世界で一つだけのパンを(5)(産経新聞)
自民党 衆院すべての審議拒否 支援候補当選は追い風?(毎日新聞)
自動二輪車利用者アンケート実施中…駐車場整備(レスポンス)
posted by 聖なる海のサンシャイン at 09:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

【こんな主婦?あんな主婦!】小学校入学時の不安は?(産経新聞)

 子供が小学校入学を控えた母親が不安に思っていることを聞いたところ、トップ3は「犯罪や事故に巻き込まれること」(96.5%)、「友達とのかかわり方」(80.5%)、「勉強習慣のつけ方」(64.8%)でした。入学に伴って子供の行動範囲が広がり、所在がつかみにくくなることが一番の心配であることが分かりました。

 子供が小学校に入学する際に、「防犯ブザーを持たせたい」と思っている親は97.7%。一方、約半数の親は「防犯ブザーを持たせていても、いざというときに子供を危険から守れない」とも回答。主な理由は「鳴らしても助けてくれる人がいるとはかぎらない」(96.3%)などが挙がりました。

 親が子供の防犯用品に求める機能は、親に居場所を知らせる機能(GPS)が83.3%でトップでした。

                   ◇

 園児とママの情報誌「あんふぁん」と、特定非営利活動法人「子どもの危険回避研究所」が今年1月に実施した調査。回答数395人。

<職能総合大学校>厚労相が売却方針固める(毎日新聞)
日赤、ハイチ大地震活動報告(産経新聞)
<普天間移設>石破自民政調会長が政府の迷走ぶりを批判(毎日新聞)
厚生労働統計の整備で検討会設置へ−厚労省(医療介護CBニュース)
<児童ポルノ>被害最多 虐待も過去最悪に 09年統計(毎日新聞)
posted by 聖なる海のサンシャイン at 16:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。