2010年02月12日

父の代から? 不眠症薬「エリミン」不正販売か 開業医を書類送検(産経新聞)

 不眠症治療薬を元暴力団組員の男に不正に販売したとして、関東信越厚生局麻薬取締部は、麻薬取締法違反(営利目的譲渡)の疑いで、東京都新宿区の男性開業医(52)を書類送検した。送検は昨年10月28日付。同部によると、開業医は「怖くて販売を断れなかった。平成18年以降、この男に約30万錠を販売した」と話している。

 送検容疑は、昨年1月27日ごろ、処方の必要がないのに不眠症治療薬「エリミン」約5千錠を、計約12万5千円で販売したとしている。

 同部によると、エリミンは通称「赤玉」と呼ばれる赤い錠剤。「他の薬物やアルコールと一緒に摂取すると、陶酔感が得られる」とされ、密売されているケースもあるという。

 開業医は「自分の父の時代から同じ男に販売していた。男は『外国人に転売している』と話していた」と説明しており、同部が詳しく調べている。

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posted by 聖なる海のサンシャイン at 23:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<山形大>「文章のいろは」必修科目に(毎日新聞)

 「やばい」「微妙に」といった言葉を文章でも使う学生が目立つことから、山形大は「話し言葉を書かない」など新入生が大学で学ぶうえでのいろはを教える「スタートアップセミナー」を4月から新入生の必修科目とする。専用テキストを作った立松潔人教授(経済学)は「文章能力の衰えを感じる。必修にしないと、基礎的なことができない学生が受講しない」と話している。

 立松教授によると、山形大では最近5〜6年で、答案やリポートに話し言葉を使ってしまう学生が目立つようになった。立松教授は「早急に学生のレベルを底上げする必要を感じた。できる学生とそうでない学生に開きがある」と危機感を抱いている。

 セミナー週1回90分にわたって「主語と述語、修飾語と被修飾語は近づける」「話し言葉を持ち込まない」など初歩的な作文方法などを解説。リポートやディベート、情報収集の方法についても図で説明する。今までも似た講座はあったが選択科目だったため、興味のない学生は受講しなかったという。

 専用テキストのタイトルは、米沢藩第九代藩主上杉鷹山の名言を借りて「なせば成る!」。840円で新入生全員に購入してもらう。「作文力を高めよう!」「文の書き方の原則」「授業ノートのとり方」など26項目を説明。「文の長さは30〜40字くらいを目安とする」などと記している。文部科学省大学振興課の担当者は「大学生に対し、これほど基礎的なことをテキストまで作って教える例は聞いたことがない」と話している。【細田元彰】

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2010年02月11日

大阪市職員また処分60人 市営住宅住み税金滞納、最高207万円(産経新聞)

 大阪市は10日、市税や市営住宅の家賃、医療費の自己負担分など計約1300万円を滞納したとして、職員60人を停職や減給の懲戒処分にした。差し押さえをするなどしているが、現在も約550万円が回収されていない。最高額は、家賃と医療費を滞納していたこども青少年局職員の207万円。市は平成19年6月にも市税などを滞納したとして職員80人を処分したが、うち8人が再び処分対象となった。

 市は「職員としての自覚に欠け、市民の信頼を著しく失墜させた」と陳謝。10日に市の懲戒処分指針を改正し、市が徴収する債権の滞納を繰り返した職員は「停職または減給」とする新たな規定を盛り込んだ。

 滞納したのはこのほか、市立保育所の保育料や水道料金・下水道使用料。19年4月から昨年10月までに給与を差し押さえられたり、6カ月以上滞納したりした職員が処分の対象となった。内訳は、停職20日=6人▽停職10日=2人▽停職5日=8人▽減給10分の1、1カ月(現業職員は1日分給与の半額)=44人。

 市営住宅の家賃滞納では、2人が市に明け渡しを求める訴訟を起こされていた。部局別で最も処分者が多かったのは市教委の22人で、うち16人が教員。次いで環境局が20人だった。

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