2010年02月06日

平沼氏「懐かしい場所に戻ってきた」(産経新聞)

 平成17年夏に郵政民営化に反対して自民党を離党した無所属の平沼赳夫元経済産業相が5日、「創生『日本』」の会合に出席するため、4年半ぶりに党本部を訪れた。平沼氏は「懐かしい場所に久しぶりに戻ってきたな」と感慨深げだったが、復党の可能性には「自民党のいい人たちとは連携していきたい」と述べ、否定した。

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posted by 聖なる海のサンシャイン at 17:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高速道路無料化、30でも35でもない週明け発表(レスポンス)

馬淵澄夫国土交通副大臣は1月31日、都内で一般有権者を対象にした「シビックミーティング」を開催。通常国会の見通しを語る中で、高速道路の無料化に言及。「(2月1日からの)週の前半にもしっかりと提示したい」と語った。2日に閣議が開かれるため、その後と見られる。

高速道路無料化のための社会実験10年度予算は費用1000億円。概算要求の費用6000億円から大幅に減額された。馬淵氏は圧縮された予算で実現可能な社会実験内容を説明。

「高速道路の料金収入は2兆5000億円前後。無料化を考えていない首都高速や阪神高速を除くと約1兆8000億円前後になります。概算要求では6000億円を使って3分の1を無料にしようと考えた。しかし、は1兆8000億円の中の1000億円分、18分の1なので、無料化できる路線は限られます」と話した。

また、「北海道、九州という限定されたエリアではなく、本州にも無料化の路線を走らせて、無料化を国民のみなさんに実感していただくことが重要」と、無料化路線が全国に広がることを語った。

無料化実験路線については、以下の3つの条件を重要なポイントとして選定中と話した。
・無料化しても渋滞しにくい
・新たなCO2の増加につながらない
・公共交通機関に配慮する

また、一部で高速道路の総延長の約5分の1にあたる1500km前後、35路線前後が無料実験の対象になるという報道に対しては、「30とか35路線とか言われているが、いずれも間違い。最終的に公表する数字が多いか少ないかは主観によるが、いずれにしろ近日中に発表します」と語った。

《レスポンス 中島みなみ》

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